ようこそ、かきたねキッチン

お気に入りのお酒のおともに、
家族や友人と語らうティータイムに、
自分へのごほうびに、あの人への贈りものに…。
日常から少しだけ背伸びしたい、そんなひとときを
旨味に、サイズに、ペアリングにこだわった
「かきたねキッチン」がお届けします。

かきたねキッチンの柿の種で、
あなたの“いつも”を“特別”に。
CONCEPTコンセプト

旨味とひと工夫が生む、
特別なおいしさ

チーズ、醤油、海鮮の3つの旨味をベースに
生み出される多彩なフレーバー。

⾷材に秘められた⼒。
それを最大限引き出そうとしてきた
先⼈の知恵の結晶、
それが、私たちが伝えたい「旨味」です。
大豆や小麦を発酵して作られる醤油、
熟成するほど味わい深くなるチーズ、
豊かな海から得られる海産物や、
そこから抽出した出汁など…。
まさに、自然の恵みと人の知恵との融合より
生まれた旨味を生かし、
職人のひらめきから、時には偶然から
生まれた味がかきたねキッチンのフレーバー。
それは、レストランで腕を振るうシェフが
素材から引き出す旨味がお手本なのです。

3つの旨味からはじまるそれぞれの個性が、
いつもの時間をすこし特別にいろどります。

おいしい時間に。かきたねキッチンの柿の種。

かきたねキッチンの3つの「旨味うまみ

チーズの旨味
醤油の旨味
海鮮の旨味

サイズにも、ひと工夫

かきたねキッチンの柿の種は、
一般的な柿の種と比べると、かなり大きい。
このサイズも、食べやすさを考えて生まれました。
小さな柿の種は、手のひらに乗せたり、
小皿に移したり、すこし食べにくいな、
と思ったことはありませんか?
余計なお世話ですが、
もう少しスマートに楽しみたいと思いました。

かきたねキッチンの柿の種は、
女性がネイルしていてもひと粒、
またひと粒とつまみやすい大きさにこだわって、
このサイズに。
比べていただくと、ほら、こんなに違います。
もう一つのこだわりは生地にも。
通常のおかきは中身まで生地が詰まっていますが、かきたねは中が空洞です。
もち米とうるち米の絶妙な配合と、
生地の厚さを0.1mm厚くするか、
薄くするかといった極限のせめぎあいで
生れるこの空洞がかきたね特有の
パリッとした軽い食感を実現。

この口当たりの良い軽い食感が
次から次へと食べたくなる
おいしさの秘密なのです。
STORYストーリー

かきたねキッチンは、どこから来たの?

かきたねキッチンをお届けしている
「とよす株式会社」は1902年(明治35年)に
創業しました。
以来あられ、おかきなどの
米菓を作り続けています。
そんなとよすの直売店が
初めてできたのが昭和32年。
ガラスケースに入ったあられやおかきを、
お客さまが量を指定し注文。
販売員が量ってお渡ししていました。
今でもときどき、そうして販売しているお店を
街中で見かけませんか?

かきたねキッチンを店頭で
どう楽しんでいただくかを考えて、
行きついた答えが、この原点回帰。
こうしてかきたねキッチンのシンボル、
かきたねディスペンサーは生まれました。
気軽に楽しく選んで、好きな味を楽しめる。
お店にお越しの際は、
ぜひ計量販売もお試しください。

上質なカジュアル

フレーバーやサイズ、生地にもこだわったのに、
いままでのイメージの
「柿の種」になるのはイヤでした。

計量販売では、
普通は飲み物を入れる「カップ」か、
昔なつかしいフォルムの「ねこびん」に
入れてお渡ししています。
そのほかのパッケージも、
手触りの良い紙を使ったり、
食べ残しても付属のビニタイで封がしやすいよう、
スリムな袋にしたり、
柿の種をカジュアルに、
でもすこし上質にするため
細部にまでこだわりました。
ぜひ手に取ってみてください。